早稲田大学国際教養学部 国内選考と国外選考の違いを徹底比較<AO入試>

教育ニュース

早稲田大学国際教養学部(SILS)の総合型選抜には「国内選考」と「国外選考」の二種類があります。

純ジャパでも、国外選考に申し込める場合もありますので、確認していきましょう。

倍率や入試形態、金額の違いなどを確認していきましょう!

それぞれの出願方法と向いている生徒

国内選考→日本の一条校出身者

国外選考→国内外のインターナショナルスクール出身者、日本の一条校出身で国際バカロレア認定校に通っている者、日本の一条校出身だがSATなどを提出できる者

国内選考

募集人数100名 / 倍率4.8倍 / 受験料 35,000円

・オンライン出願システムTAOを利用

・志望理由書は3つのセクションに分かれている(日本語で書かなければならない)

中学卒業以降の国際体験[志望理由書①]
中学卒業以降の国際体験が自分にどのような影響を与えたかを500字以内で説明。国際体験は、海外経験の必要性はなく本やメディアを通じての経験も含まれる。これが自分に与えた影響を500字以内で述べよ。


中学卒業以降に一番力を入れて取り組んだこと[志望理由書②]
中学卒業以降、自身の強みを活かして一番力を入れて取り組んだことについて、経験から得た気づきや感じたことを300字以内で記述。

志望理由書③
SILSを選んだ理由を、自身の経験と将来の夢をつなげる視点から800字以内で説明。

・筆記審査(早稲田大学で試験を受けに行く)

↓筆記審査の難易度と対策に関する記事はこちら↓

*詳しくは、早稲田大学公式 入試要項2023年度から確認可能。

国外選考

募集人数100名 / 倍率2.5〜3倍 / 受験料 35,000円(日本在住) 5,000円(海外在住)

・SAT / ACT / IB DP (or predicted) / GCE A-level / CSAT / Gaokao のスコアいずれかを提出することで出願可能

・英語資格 TOEFLまたはIELTSのみ

・海外在住経験は問わない

・志望理由書は1セクション(800wordsで書く。英語で書かなければならない)

主な内容は以下の通り。

  1. Explain your plan to study for 4 years at SILS
  2. Explain the areas of study you’re interested in and give specific reasons
  3. Your future path after graduation from SILS

・表彰歴及び課外活動などをアピールする文章(任意:100〜150words)

・面接は基本的になし(必要な場合のみ面接あり)

早稲田大学国際教養学部に受かるために

総合型選抜に受かる人の共通点があります。大切なのはスコアだけではありません。

それは国内選考も国外選考も同じです。下記の記事では、総合型選抜で受かる人の特徴について筆者の実体験をもとにお話ししています。

↓チェック↓

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